本当に新製品?
例えばクリームや、粉オシロイも香料を変えれば新製品になるのです。
そもそも人間の皮膚は何百年も、何千年もの昔から変わっていないのです。
そのため、本当に良い化粧品は作ってから何十年間も、一回もデザインや中味の製品を変えていないものです。
・・・極端ないい方をすれば、お肌にいい、自信の持てる品だったら、人間の皮膚が変わるわけではないのですから、100年経っても製品を変える必要がないではありませんか。
私たちの時代は髪には植物油が一番いいとして多くの人々に愛用されていました。
しかし昨今では、モダンな名前に代え、椿油という名で売っているものが少なくなりました。
時によっては純粋な植物油に、逆にほかの脂を混ぜるため、人によってはそれが合わないことから、かぶれや、いろいろの症状が出て困る人さえも出てきます。
昔のように純粋な植物油を使えば、誰にでも何一つ障害もなく、髪に栄養を与え、また艶々した黒髪になるものを・・・
この頃はやたらとわけのわからない名前で髪油を発売して、もっともらしい宣伝をして売っています。
それだけに私達はやたら宣伝に乗って新しいもの好みにならないよう注意して下さい。
肝斑 レーザー治療をしているような美容皮膚科などは、こうした点にも注意するよう呼びかけています。