脱・仕事ブス!!

会社の外では妙にキレイに見えるのに、仕事場では"別人"のようにくすんで見える女・・・


これを仮に"仕事ブス"と呼ぶことにします。


言うまでもないことですが、原因はひたすら、表情にあります。


ただ、仕事ブスを作る表情には大きく分けて2種類あって、ひとつはもちろん"不機嫌"。


もうひとつは、会社でなるべく人目につかないようにしようという"逃げの表情"です。


なぜ、逃げるのか?


それは仕事に対する自信がなく、ヤル気もないため、"○○さん!"と上司に呼ばれることを本能的に避けてしまうからですね。


こういう人は、しみがあっても気にしていません。


女子力が低いといえます。

"革命的"コスメは買い!

"革命的"と言われるものは、必ず試しましょう。


今までの市場には、まったくなかった発想、まったくなかった理論、まったくなかった画期的成分をブチあげた、言わば"発見のある一品"・・・


"革命的と言われるアンチ・エイジングコスメ"は、一応試しておかないといけません。


たとえ期待したほどの効き目はないとしても、理論や技術におけるアンチ・エイジング革命は、やっぱり肌で体感しておかないと、お手入れに勢いが出ませんよね。


しかもこういうものは肌との相性もあり、新しいものをくまなく試しておかないと、自分の肌にもどかんと効くものを、みすみす取り逃してしまいかねません。


ともかくアンチ・エイジングばかりは、"今いちばん新しいこと、最先端技術"はどこにあるのかをきちんと見極めておくべきです。


その進化についていくためにも、革命コスメは必ずチェック!


レーザー シミ治療並みに"効く"化粧品もあるのです。

スキンケアコスメは改良版を狙え!

「スキンケアコスメは改良版を狙え!」


・・・しみ 治療などをしている女性なら、こんな言葉を聞いたことがあるかと思います。


たとえば商品名に"EX"をつけているスキンケアコスメは、その多くが前作よりパワーアップした改良版。


仕組みは同じでも、成分の配合量を増やしていたり、まったく新しい技術を付加していたり。


またその裏では当然、前作のネガティブ要素を改善しており、美白やシワ取りなどの"EX"は、ぜったい買い!


そもそも、方向性を変えずに、ひとつの製品をパワーアップさせているのは、自らの研究開発力に対する揺るがぬ自信ともいえるだけに、有名メーカーの"EX"は自信と誇りのシンボル。


覚えておいてほしいものです。

アンチ・エイジング選択術

ともかくアンチ・エイジングは刻々進化しています。


とりわけ21世紀に入ってから、老化防止技術は突然動き出したといってもいいほど、その進化はめざましいものがあります。


従って、基本的には、その年その年の新製品を狙うべきですね。


特に毎シーズンのように新しいアンチ・エイジングを発表し、次々新しい理論を打ち立てている"動きの激しいメーカー"の新製品ほどねらい目といえるでしょう。


それも、アンチ・エイジングという、化粧品にとって最大の難関は、結局のところ小刻みにていねいに進化していくしかなく、そういう宿命にめげることなく・・・


時には地道に、時には大胆に、さまざまなチャレンジを休むことなく続けていくメーカーほど、"信じられる"し、"ついていける"のです。


そういう化粧品は、しみにも効果がありますね。


かんぱんはレーザー治療でOK!

「疲れてない?」と言われると、女は激しく落ち込むものです。


そして放っておいてよと思います。


同じ女同士、それは言わないのが優しさでしょ?というわけです。


まして、そういう時に限って、人は実際あまり疲れてない・・・。


ピンピンしていたりします。


なのに「疲れてない?」と言われれば、その瞬間女は自信を失い、後ろめたい顔になって、その日は現実2度とキレイにはなれないのです。


まさに、悪魔のひとことなのです。


ちなみに、化粧くずれした顔も「疲れてない?」と言われやすいですね。


その日のキレイを無残なものにしないために、せめて化粧直しは頻繁にしましょう。


かんぱん レーザー治療も忘れずに!


女の大敵、それは「疲れ」

スキンケアには「疲労回復ケア」というジャンルが立派に存在しますが・・・


ヘレナの大ヒットコスメの進化版、フォースC.プレミアムなどは、最先端テクノロジーを駆使したビタミンCの効果を「肌を元気に見せること」の一点に絞ってアピールしています。


これは言うまでもなく、女の肌においては疲れ=醜さ、元気=美しさという、決定的な法則があるからで・・・


21世紀の美が「疲れて見えないこと」を最重要テーマにしていくことを示しています。


レーザー しみ治療もそのひとつ。


これまで"くすみ"とか"肌アレ"とか"衰え"、"肌のごわつき"、"むくみハレ"と佃々にネーミングされた肌トラブルも、じつは他人から見ればすべて「疲れ」に見えていることに気づかねばなりません。


この「疲れ」に比べれば、シミとかシワなんてカワイイもの。


・・・女がいちばん避けなければならないのは「疲れ」だったのです。


脂性肌の化粧法

顔の中でも、Tゾーンといって、額から鼻にかけてTの字型に皮脂がとくによくでる箇所があります。


油分がそれだけ他の部分より多いのですから、それは当然化粧方法にも影響してきます。


たとえば下地クリームはTゾーンには少なめで、それ以外の部分には薄くのばしてつけるとか。


あるいはファンデーションもTゾーンは他の箇所より薄目につけるとか、Tゾーンとそうでないところでは、ぬる量を加減する必要があります。


また、ファンデーションについては、パウダーファンデーションは脂成分が抑えられてあるのでもっとも脂性肌向きです。


次がクリームファンデーション。


脂成分が多いリキッドファンデーションは使わないほうがいいでしょう。


皮脂の多すぎる肌に、さらに油分をつけ足すのですから、肌はますますギトギト、テカテカしてきます。


また、しみ、ニキビなどの原因にもなります。


脂性肌のスキンケア

脂性肌の人のスキンケアとして気をつけたいことは、まず洗顔です。


顔がベタベタしているとほこりがつきやすく、雑菌が繁殖しやすいので洗顔は大切です。


でも1日に何回も洗顔してはかえって逆効果。


レーザー シミ治療をしている美容皮膚科でも言われていることですが、必要な分の皮脂までとってしまい、それを補うためにますます活発に皮脂がでて、ますます脂性肌になるからです。


洗顔の回数は、中性肌の人と同じ2回ないしは3回。


多くて4回まで。


・・・ただし、石けんより、水で洗い流せるクレンジングフォームをおすすめします。


これだと洗顔しても油分が皮膚に残ります。


そのため、必要以上に皮脂が分泌することもありません。


でも、くれぐれもゴシゴシ洗わないようにしてください。


泡だてたその泡でやさしく包みこむように洗ってください。


そのあとは弱酸性の化粧水をつけます。


脂性肌の人はいつも毛穴が開きぎみですが、とくに夏はそれがひどいので、毛穴をひきしめる収れん用の化粧水を使います。


化粧水のあとは乳液です。クリームより油分が少ないのでさっぱりしています。


それでも乳液よりクリームのほうがいいという人は、なるべく油分の少ないクリームを使うようにしてください。


また、ふだんからティッシュや吸い取り紙を用意して、脂っぽいなと思ったらそれを顔にあて上から軽くおさえてとるようにしましょう。


肌のタイプ別スキンケアと化粧法 3

化粧後1時間くらいして肌がテカテカしてきたときは、それは下地に油分をとりすぎたことが原因です。


こんなときは乳液、クリームのうち、どれか一つを減らし、下地クリーム(べースクリーム)はきちんとつけましょう。


あるいはファンデーションをクリームタイプやリキッドタイプのものからパウダータイプのものにかえるなど気を配りましょう。


・・・どんな場合も、肌の状態に合わせて化粧方法をかえていくことが大切です。


これはしみ 治療などをしている美容皮膚科の先生もおっしゃっていることです。


顔がベタベタ脂っぽかったり、脂でテカテカ光っているような肌のことを脂性肌といいます。


脂性肌になるのは皮脂の分泌が多すぎるためです。


ちょうど乾性肌の人が皮脂の分泌が少ないのと正反対です。


ただし、乾性肌の人は角質層の水分も少ないのですが、脂性肌の人は水分に関しては中性肌の人と同じで問題ありません。


皮脂だけが多すぎるのです。


肌のタイプ別スキンケアと化粧法 2

乾性肌の人は肌がカサカサしているので、どうしても化粧のりが悪いという欠点があります。


そこで、ファンデーションはリキッドタイプかクリームタイプのものをおすすめします。


これだと肌につきやすく、化粧くずれもしにくくなります。


パウダーファンデーションだと、下地に注意が必要です。


パウダーファンデーションのパウダーには二酸化チタン、カオリン、タルクなどの成分が含まれています。


このうち、二酸化チタンは紫外線から肌を守ったり、色自な肌にみせたりする働きをします。


・・・でも、問題なのはカオリンなどの吸収性のある粉末で、皮膚を乾燥させる働きがあります。


乾燥は乾性肌の人にはもっとも要注意なもの。


そこでパウダーファンデーションをつける場合は、下地に乳液やクリームを多めにぬっておくか、保湿性のあるクリームをぬっておくことが必要です。


下地をきちんとぬらなければ、しみなどができる原因にもなります。


気をつけましょう。